ステロイドは、もともと人の体内の副腎という臓器で作られる副腎皮質ホルモンです。これを人工的に合成した薬がステロイド剤で、生体内のホルモンと同様、炎症、免疫、アレルギーを抑える働きがあります。
ステロイド剤には、外用剤(塗り薬)のほかにも内服薬(飲み薬)、注射剤、吸入剤、坐剤など、多くの種類がありますが、全身性の症状ではない局所的なしっしん、皮ふ炎、かゆみ、じんましんなどに最もよく使われるのが外用剤(塗り薬)です。
Last-Modified:2025/12/07 13:35:01
Last-Modified:2025/12/07 13:35:06
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